旅行に行っていたり、最終出社日を終えたりで
いろいろと暇が持てずに更新を怠っていました。
というわけでMicrosoftの次期OS「Windows 7」。
そして「軽量版Office」の話。
Microsoftの動きが活発になってきました。
Microsoft、PDCで「Windows 7」を初披露――プレβ版も配布 [ITmedia]
まずは次期OSの「Windows 7」。
カンファレンスではプレβビルドの配布もあったとのこと。
Windows Vistaが大コケした分、期待もあります。
正直Windows2000&XP系列がベストだった。
この系列でユーザビリティ重視で作ってくれることを
Windowsユーザーとしては心底願うばかりです。
ちなみにこの次期OS。
01. Windows 1.0
02. Windows 2.0
03. Windows 3.0
04. Windows NT
05. Windows 95
06. Windows 98
07. Windows 98 SE
08. Windows Me
09. Windows 2000
10. Windows XP
11. Windows Vista
とこれまで11個出ているのに「なぜ7なのか」というと
かなりややこしかったりするんですが・・・真相はというと
なぜ「7」なのか――次期Windowsの命名についてMSが説明 [ITmedia]
こういうことのようです。
開発にコードバージョンが存在するのは周知の事実。
これはどんなソフトウェア(ハードも)でも同じこと。
というわけで簡単に言うとコードバージョンの関係で
1. Windows 1.0
2. Windows 2.0
3. Windows 3.0 / Windows NT
4. Windows 95 / Windows 98 /Windows 98 SE / Windows Me
5. Windows 2000 / Windows XP
6. Windows Vista
ということで次期OSは「7」ということです。
ま、どんなOSになるのかはまだ不明ですが
とりあえずVistaの酷さは踏襲しないように。
それだけをひたすら願って、待とうと思います。
Microsoft、ブラウザで使える軽量版Office提供へ [ITmedia]
そして「軽量版Office」。
広告付きの無料版も配信されるとのことで
これはこれでまた期待できるんじゃないかと。
実際Officeは・・・というよりMicrosoftのソフトは
すべてが基本的に高額なソフトばかりなので
無料版ってのはそれだけで魅力がある気がする。
これでパソコンを買う際にOfficeをプラスするために
金額が数万円上がる、などという問題はなくなる。
結構これってパソコン買うときに困るんですよね。
それがなくなるだけでパソコンに手が出やすい。
ま、パソコン代の数割をOS費用が占めるのは
今後も当分変わりそうもありませんけどね・・・。











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