なんだか淋しいニュースを見つけました。
ナリタブライアン。

毎週のように競馬をやっていたころに
新馬戦から買い続けた、後の三冠馬。
あの強さは今でもはっくり覚えています。
産駒2世代を残しただけの短い種牡馬生活で
1998年09月27日(日)にこの世を去った名馬。
その記念館が2008年09月30日(火)に閉館。
ナリタブライアン記念館が閉館 [netkeiba.com]
なんだか淋しい気持ちでいっぱいです。
新馬戦のパドックで見つけたときは
「これは凄い馬になるぞ!!」
と直感的に感じるぐらい素晴らしい馬でした。
(ビワハヤヒデの半弟であるという前評判を
差っ引いても本当にいい馬っぷりでした)
しかもその新馬戦で2着に負けて見せる辺り
思わずそのままファンになってしまいました。
ちなみにナリタブライアンの代名詞となった
シャドーロールは京都3歳ステークスから。
同馬のファンになった理由のもうひとつは
南井克己が主戦騎手になっていたこと。
hirokingは彼の豪快な騎乗が大好き。
特にナリタブライアン前に大好きだった
タマモクロスでの騎乗は圧巻のひと言。
個人的には南井の乗るタマモクロスは
オグリキャップより強いと思っています。
話が逸れましたが、要するに
ナリタブライアンは凄かった
ということなんです(笑)
特に負けたレースでも周囲に
「あの馬は強い」
と言わしめるオーラは凄い。
競走馬としての後半は酷かったですが
とにかく全盛期のナリタブライアンは
まったく他馬を寄せ付けない強さでした。
その名馬の記念館が閉館。
やはりなんとも淋しいものです。











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