このタイトルで書き出すのもなんなんですが(笑)
09月29日(月)のイチロー関連ニュースで
以前からhirokingが言い続けていたことと
まったく同じことをイチローが言っていて
あまりに感動してこのタイトルになりました。
いやぁ、イチローさん、マジでリスペクトっす。
イチローあと「2」本で..."張本超え"来季へ持ち越し [ZAKZAK]
激しく同意するのはこの記事の以下の部分。
> イチローは
> 「1番になりたかったですね。僕はナンバーワンになりたい。
> オンリーワンになりたいとか甘いこと言ってるヤツが大嫌いなんで」
> と単独トップに立てなかったことには悔しさものぞかせた。
まったくもって同感です。
某歌の影響で「オンリーワンになればいい」的な
なんとも甘えた風潮が出始めてきている昨今。
hirokingは某歌が虫唾が走るほど嫌いです。
(好きな方すいません。ただ生理的に無理なので)
個人的には
あくまでも「オンリーワン」というのは
「ナンバーワン」になった先にあるもの
だと思っています。
それを
「ナンバーワンにならなくてもいいじゃない」
「オンリーワンになればいいじゃない」
と簡単に言っているのが受け付けない。
しかもその歌を「ナンバーワン」になった人が
歌ってしまっているから、なお性質が悪い。
(好きな人本当にすいません・・・)
あの歌の意味も分からなくはないんだけど
完全に世の中には間違って伝わっていて
「ナンバーワンなんてどうでもいい」
「自分の好きなように生きていけば
きっとオンリーワンになれるよね」
みたいな感じになっているのがなんとも。
前述の通り
「オンリーワンはナンバーワンの先にある」
ということを分かってほしい。
もっと言うと
ナンバーワン=オンリーワン
だと個人的には思う。
ただ先にくるのは絶対に「ナンバーワン」。
競争に勝たなきゃダメ、とかじゃなくて
例えばなんだけれども・・・・・・
誰かにとってのオンリーワンになりたいなら
それはその誰かのナンバーワンになること
って感じかなぁ。
要するに誰かにとっての「オンリーワン」は
=誰かの「ナンバーワン」だと思うわけですよ。
そこを切り離しちゃってるからおかしくなる。
オリンピックだってその他スポーツだって
みんな「ナンバーワン」を目指しているから
結果がどうあれその頑張りに感動する。
みんなが「ナンバーワン」を目指さずに
仲良く「目指せオンリーワン」だったら
さすがに感動はしないだろうと思う。
ウザイン・ボルトだって北島康介だって
「ナンバーワン」を目指して努力をして
結果「ナンバーワン」になったからこそ
今「オンリーワン」でいられるんだと思う。
「ナンバーワン」になってもいない人が
(少なくともそれを目指してもいない人が)
「オンリーワン」だけを手に入れよう
ってのはさすがにムシがよ過ぎる話。
やっぱり「ナンバーワン」は目指すべき。
「ナンバーワン」を目指しているからこそ
その先にある「オンリーワン」が手に入る。
そんな意味で今回のイチローの発言は
個人的に凄く共感できるものでした。
というお話でした(笑)
最後に・・・・・・
某歌を好きな人、ホントすいません。











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