どうしても書いておきたいものがあったので
一旦TOKAI SUMMIT話は置いておいて。
2008年08月02日(土)16:55に亡くなった
赤塚不二夫さんの葬儀が行われました。
「あなたの死もまたギャグ・・・」 赤塚不二夫さんにお別れ [イザ!]
その中でタモリさんが弔辞を読みました。
最高に愛に満ちた弔辞。
とにかくそれを載せておこうと思います。
赤塚不二夫さん葬儀 タモリさんの弔辞全文 [イザ!]
最後の数行は本当に愛に満ちている。
特に最後の
> 私もあなたの数多くの作品の一つです。
これは最高のお礼の言葉になったはず。
タモリさんを世に送り出した赤塚先生。
なにかしらの形で人と出会って、付き合い
ずっと親交があった相手からの言葉として
これほど作家冥利に尽きる言葉はない。
タモリさんの弔辞の言葉ひとつひとつから
赤塚先生への愛と感謝が溢れている。
自分が死んだとき、周りの友人たちは
一体どんな言葉をかけてくれるんだろうか。
ただのオチャラケた33歳。
もし今死んだら
「あの変なやつ死んじゃったな」
ぐらいのもんだろうか。
赤塚先生ほど偉大にはなれなくても
「ほんの少しだけでも愛のある言葉を
かけてもらえるように精進していこう」
と思ったりしました。
それほど素晴らしく、羨ましい弔辞でした。
そして最後に。
赤塚先生お疲れ様でした。
もしまたこの世に生まれ変わったなら
絶対におもろい漫画描いてください。
待ってます。











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