我らがオランイェ!!

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hirokingはその昔、たぶん小学生のころから
サッカー オランダ代表のサポーターなのです。

そのオランダ代表はスイス・オーストリア共催の
UEFA EURO2008で激戦を繰り広げています。

さてさて、ここまでの結果は・・・・・・

素晴らしい結果を残しています!!

オランダ

3 - 0

イタリア

得点
'26 ルート・ファン・ニステルローイ [オランダ]
'31 ヴェズレイ・スナイデル [オランダ]
'79 ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト [オランダ]

オランダが世界王者イタリアに快勝 [UEFA EURO2008]
歴史的勝利を喜ぶファン・バステン監督 [UEFA EURO2008]

オランダ

4 - 1

フランス

得点
'09 ディルク・カイト [オランダ]
'59 ロビン・ファン・ペルシ [オランダ]
'71 ティエリ・アンリ [フランス]
'72 アリエン・ロッベン [オランダ]
'92 ヴェズレイ・スナイデル [オランダ]

オランダがフランスにも圧勝 [UEFA EURO2008]
若いオランダ、経験豊富なフランス圧倒 [UEFA EURO2008]

初戦イタリア戦は主力選手数人を欠いた状態ながら
2006年ワールドカップ優勝国に、3-0と見事な快勝。

第2戦は1998年ワールドカップ優勝国フランスに
怪我から復帰のロッベンの活躍もあり、4-1の圧勝。

オランダ、イタリア、フランス、ルーマニアという
強豪国が集まったことで「死のグループ」といわれた
グループCで、一気の2連勝で早々と首位通過。

しかもどのチームよりも厳しい(逆に言えば有利?)

第1戦 イタリア
第2戦 フランス

という絶対に負けられないスケジュール。

そのスケジュールを乗り切った(まだ2戦ですが)
オランダ代表に対して最大の賛辞を送りたい。

そして今のオランダ代表で素晴らしいのは
EURO2008を最後に監督退任が決定している
マルコ・ファン・バステン監督の完璧な采配。

オランダ代表伝統の4-3-3システムを廃して
4-4-2を採用し、若い選手を中心にチーム作り。

より攻撃的であるといわれる4-3-3を廃したことで
周りから反発はあったものの、ファン・バステンは
攻撃性を忘れていないことを采配で示してみせる。

今回のフランス戦の采配がまさにそれ。

リードしていながら、フランスが攻勢に出てくると
後半開始から攻撃的MFのアリエン・ロッベンを
55分には攻撃的MFロビン・ファン・ペルシを投入。

この交代が恐ろしいほどズバリ的中。

ファン・ペルシ投入直後の59分。

ロッベンが抜け出してゴール前にクロスを送る。
それをファン・ペルシがボレーで叩き込む。

交代した2人での得点。

そしてフランスに1点奪われた直後の72分。

左サイドをドリブルで駆け上がったロッベンが
角度のないところから見事なシュートを決める。

この後半の2得点が完全に試合を決めました。

この攻撃性がオランダの持ち味。

今までオランダ代表は4-3-3にこだわるあまり
その持ち味を活かすことができませんでした。

その呪縛を、オランダ最高のFWといわれた
現監督ファン・バステンが解いてくれました。

オランダ代表が出場する国際大会があると
いつもhirokingは「オランダ優勝」と言います。

しかし今ははっきりと言えます。

今のオランダならEURO2008で優勝できます!!

EURO1988以来、20年ぶりの優勝を!!

残りの試合もオランダ代表を全力で応援します!!

 

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