ロシア ルジュニキ競技場(旧レーニン・スタジアム)で
2008年05月21日(火)に開催された決勝戦。
05月22日(水)が仕事の都合で早起きだったので
後半終了間際から、PK戦終了まで観ていました。
前後半の詳細は、録画したものを観ていないので
後日改めて触れる方向で、観た部分だけの感想。
マンUがUCL優勝、3度目の欧州王者 [uefa.com]
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マンチェスター |
1 - 1 |
チェルシーFC |
'26 クリシティアーノ・ロナウド [MANCHESTER]
'45 フランク・ランパード [CHELSEA]
前述の通り、後半終了間際~PK戦まで観ました。
いや、好ゲームでした。
(前半+後半の大半は観てませんが)
PK戦は凄まじかったですね。
マンチェスター・ユナイテッドはクリスティアーノ・ロナウド
チェルシーはジョン・テリーがPKを外すという衝撃。
クリスティアーノ・ロナウドのPK失敗に関しては
チェルシーGKペトル・ツェフの好セーブでしたが
ジョン・テリーの失敗はピッチに足をとられた結果。
不運としかいいようがありません。
しかもニュースを読むと
PK順、5人目テリーはドログバの退場によるもの [スポーツナビ]
とのこと。
外しはしたものの、ジョン・テリーあってのチェルシー。
フランク・ランパードの言う通り
「ジョンは偉大な男で、チェルシーそのものだ」
です。
「残酷」な夜を振り返るランパード [uefa.com]
グラント監督、テリーを擁護「彼がいたからここに来られた」 [スポーツナビ]
フランク・ランパードとイブラム・グラント監督のコメントが
ジョン・テリーのことをよく表しているように思います。
そして最後の最後に好セーブで勝利に導いた
マンUのGKエドヴィン・ファン・デル・サール。
オランダ代表が大好きなhirokingとしては
ファン・デル・サールは愛すべきGKのひとり。
長身(197cm)から想像できないほど足元が器用。
以前はキャッチングミスなどミスが多かったものの
最近はかなり減って素晴らしいGKになりました。
その彼のファインセーブでの優勝決定。
個人的には観ていて本当に感動しました。
まだ全部を観ていないので、とりあえず現状では
戦評はこんなとことで止めておこうと思います。
全部を観ての戦評は、また明日にでも書きます!!
とりあえずは・・・
マンチェスター・ユナイテッド、優勝おめでとう!!











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