2001年~2006年までACミランに所属していた
元ポルトガル代表MFマヌエル・ルイ・コスタが
05月11日(日)正式に現役引退を発表しました。
アンドレイ・シェフチェンコに
「世界最高のパサー」
と言わしめた天才パサーの引退。
ポルトガルの黄金世代の1人である彼は
希望していた通り、古巣ベンフィカへ戻り
ポルトガルのクラブで引退していきました。
ルイコスタが引退=サッカー元ポルトガル代表 [スポーツナビ]
ACミランでの彼のプレイは圧巻でした。
個人的にはかなり大好きな選手。
トップ下から繰り出される決定的なパスは
何度も何度も相手DFを混乱に陥れました。
彼がいたころのACミランはとにかく強かった。
そして彼は人間的にも素晴らしかった。
彼の人間性を表すエピソードで有名なのは
なんといっても若いカカとの関係性でしょう。
ACミランに所属していた2003年。
同じポジション(トップ下)の若手カカが
鳴り物入りでACミランにやってきました。
そのときすでに31歳だったルイ・コスタは
21歳のカカとのポジションを争いの末に
結果的にはポジションを奪われたものの
彼のプレイを賞賛し、アドバイスを送り続け
カカのその後の活躍の一助になりました。
このエピソードは以前紹介したコラムで
カカ自身の口からも語られています。
(ロナウジーニョの話の中にあります)
愛するACミランでの彼の最高のプレイは
はっきりとhirokingの記憶に残っています。
きっとこれからも消えることはないでしょう。
今後はどうするんでしょう。
指導者かな? それともフロント入り?
今後のルイ・コスタにも注目していきます。











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