あの船場吉兆が廃業するそうです。
まあ、正直どうもフォローがしようがありません。
あの伝説の記者会見も、その後の対応も
とにかく客商売としての意識が皆無。
決断が遅かった、とすら思える廃業決定です。
高級料亭「船場吉兆」廃業へ [イザ!]
不正は覚悟後にも真摯さは微塵も感じられず。
とにかく船場吉兆は醜態を晒し続けました。
ここまでみっともないのは久しぶりに見ました。
特に不正発覚後、社長に就任した女将は
なぜあそこまでいらんことを言い続けるのか。
自分たちの置かれている状況が見えていない。
足元には1mm程度の糸しか残っていないのに
右に左に不思議なステップで見事に踏み外す。
あそこまで足元を見ない人というのも珍しい。
今となっては「たられば」でしかないけれど
あの女将が社長になってさえいなければ
もうちょっとマシになっていたような気もする。
(経営再建できたかどうかは別にして)
まあ、これはどんな企業でも言えることで
経営陣や上に立つ人間が酷い有様だと
どうにもやっていけなくなってしまいます。
と、自戒の意味と、現職場への苦言を呈し(笑)
あとは船場吉兆の終焉を見守ろうと思います。











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