昨日行われたワールドカップ アジア3次予選で
日本代表がバーレーンに0-1で敗れました。
この結果、日本はグループ2位に後退。
ワールドカップ出場は大丈夫なのか。
非常に心配になってくるような試合でした。
FIFAワールドカップ2010 アジア3次予選
バーレーン 1 - 0 日本
2008年03月26日(水)23:20キックオフ
会場 : マナマ(バーレーン)
バーレーンに敗れる 日本はグループ2位に後退 [スポーツナビ]
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20080326_01.htm
FFAワールドカップ2010 アジア3次予選 [スポーツナビ]
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/data/wc08_q_asian3.html
バーレーン戦後 岡田監督会見 [スポーツナビ]
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200803/at00016733.html
試合を観ていましたが(当然テレビ観戦です)
かなり冴えない、見所のない試合内容でした。
あの試合内容でワールドカップ出場が果たせるのか。
不安を感じる試合内容としか言いようがありません。
とにかくシュートまで持っていけない。
サッカーは点を取られなければ負けません。
しかし点を取らなければ勝つことはできません。
シュートに持っていけなければサッカーにならない。
日本代表にはもっとゴールを意識してほしい。
(昔から言われ続けていることではありますが)
ボール回しだけのサッカーはそろそろ飽きました。
以前、ACミラン監督カルロ・アンチェロッティが
ACミラン所属のブラジル代表MFカカを評して
「カカは、いつ如何なるときであっても
ボールを縦に進めることができる選手」
というような言葉を使ったことがあります。
つまり横にボールを繋げても点は入らない。
縦に進めて初めて点に繋がる、ということです。
日本サッカー界にも、フィールドに立ったら
ボールを縦に進めることができる選手が
登場してくれることを祈るしかありません。
そしてこの試合中、気になったのは川口能活の
ファンブル癖と無駄な飛び出し癖の再発。
最近は治っていたように見えていたあの癖が
この試合では所々で再発していました。
失点の場面も飛び出し癖が原因。
あの場面で川口が前に出た理由が分からない。
クロスに届くと思って飛び出したんでしょうか。
結果はかすっただけの中途半端なクリア。
バーレーン選手の前に飛び、頭で押し込まれた。
彼のファンブル癖・飛び出し癖はこれまでに
何度もチームを最悪の状況に追い込んでいます。
もちろん時折見せる彼の神懸り的なプレイは
ミスを補って余りあるほどチームを救っています。
でも、でもです。
この大事な試合で出るミスはいただけない。
試合中、あと少しで失点に繋がりそうな
かなり致命的なファンブルもありましたし
彼のこの癖はなんとかならないものか。
川口と楢崎正剛のいいところだけを足して
2で割ると、凄いGKが出来上がるんですが。
日本代表は今回の敗戦でグループ2位に後退。
上位2位まで最終予選に進出するとはいっても
やはり1位通過と2位通過では話が違います。
バーレーンとのホーム戦を含めた残りの試合を
好成績で乗り切り、3次予選を1位通過するために
常にボールを縦に進めるという意識を強く持って
残りの試合に向けて準備してほしいと思います。
サッカー日本代表
http://www.jfa.or.jp/daihyo/











コメントする